なすの一口馬主日記

一口馬を応援したりレースの回顧をしたりしてます。一口持ってるのはシルクとサンデー社台です

シルクの一口申込2026

今年もこの季節が来たので申し込みました。

 

2年ぐらい前からもう実績で殴りに行くぜという覚悟を決めたのですが

どんどん出資額が上がってるので必要実績も上がってて無理な気がしてきました

 

どっちにしろサンデー社台と釣り合いとるならシルクは一口というわけにも行かないので口数は上げていきます。

 

 

 

今回は以下で申し込みました。

 

 

抽優

70 セリユーズの25

迷った末にセリユーズの25にしました。

父シュネルマイスター。

父は未知数ですが馬体は良く見えます。

抽優の確率は予想だと50%ぐらい。取れたらいいなあ。

 

 

 

今年は過去の出資実績223万円でした。まあまあの実績です。しかしこれでもやはり人気上位馬には足りません。

抽優は人気上位のうち気になったところから行きました。

 

 

抽優の他の選択肢は以下でした。

 

66 イスパニダの25

25 サンテローズの25

 

最初に行こうか迷ったのはイスパニダの25です。見た目カッコいいし。

ただ今年の馬体動画ってなんか難しかった気がしてます。

良さそうに見えるけど……これ日当たりのおかげじゃないか、みたいな。

 

で、イスパニダって明らかに日当たり効果はトップクラスなんですね。

自分は本当に馬体をちゃんと見てるのか。

自分の目に自信なんてものは全くないので判断つきません。

兄姉を見るとコリエンテス、エリザベスバローズ、ルシタニアとあまり活躍馬いないな……ということで結局抽優はやめることにしました。

 

 

次に候補にしたのがサンテローズです。

馬体良く見えるし父サートゥルナーリア×母父ハーツクライってニックスな気もします。

母は若い繁殖なので活躍馬は出してないけど、兄にダノンジャスティスがいる馬だし問題はないはず。

この馬に抽優行こうかな……と前日ぐらいまでは考えてました。

 

ただこの馬、故障リスクがあるんですよね。

左副手根骨骨片除去手術(2025/11/3)という手術歴があります。

目をつぶってGo!か散々迷いました。

しかし去年のネーラビアンカ、一昨年のアルガルヴェ(サンデー)と立て続けに故障続きなのに故障リスクを考慮しないのはどうなんだろう。

迷った末、回避しました。

 

 

ここで一旦抽優候補は白紙に。

改めて検討中のリストを見ると、ちょうど良かったのがセリユーズの25です。

抽優が空くなら行かない理由が特になかった。

自分の候補出しはなぜか関東馬に偏り気味だったので関西牡馬ってだけでも貴重です。

 

この馬が一つ引っかかるのは大きさに対し胸囲が物足りないとこです。

ただそこは4月生まれだし、成長を見込んで目をつぶることにしました。

 

 

一般

抽優以外は以下を申し込みました。

どれも実績で取れるのでは……と期待してます。

 

・美浦

4 マハゴニーの25(父キズナ)牝

16 ルーツドールの25(父ドレフォン)牝

37 メリーウィドウの25(父マインドユアビスケッツ)牡

 

この中で特に気になったのはメリーウィドウの25です。

父マインドユアビスケッツといえばメイクザビート。一口持ってたけど準OPで骨折して引退になった馬です。

マインドユアビスケッツの良い馬ならわかるぜ!という気持ちで一口行きました。リベンジ戦です。

 

・栗東

81 アルコレーヌの25(父モーニン)牝

 

関西はセリユーズ以外だと1頭だけ。なんでだろう。

人気しすぎを回避すると関東馬ばかりになるのかな、という気がするけど実際どうかはわかりません。

 

 

以上。全部とれる算段で申し込みましたけどどうなるかな……

8/1の結果(アイスグリーン)

8/1のSTV賞にアイスグリーンが出走しました。

 

nushhorse.hatenablog.com

 

しかし例によっての残念な結果……

負けるのは仕方ないけど力をちゃんと出し切ってほしいんだよね……

 

2028/8/1(土)札幌11R STV賞 アイスグリーン

とにかくかみ合わないレースだったなあ……

アイスグリーンはややイマイチなスタートながらも押して押して前目につけます。

道中は3、4番手。

 

 

コーナー通過順位

1コーナー    1,2,13,16(3,9,7,11)(6,8)(4,10)-5-12-15,14
2コーナー    1,2(3,13)(9,16)(7,11)(6,8)10,4,5-12-15,14
3コーナー    (*1,2)13(3,9,16)(8,7,11)(6,4,10)5-12,14,15
4コーナー    (*1,2)(3,9,13,16)(8,7,11,10)(6,4)(5,12)14-15

 

これ自体は悪くはないんだけど……

上位に来た10、12、11の位置はここです

 

コーナー通過順位

1コーナー    1,2,13,16(3,9,7,11)(6,8)(4,10)-5-12-15,14
2コーナー    1,2(3,13)(9,16)(7,11)(6,8)10,4,5-12-15,14
3コーナー    (*1,2)13(3,9,16)(8,7,11)(6,4,10)5-12,14,15
4コーナー    (*1,2)(3,9,13,16)(8,7,11,10)(6,4)(5,12)14-15

 

4着は14、5着は4です。

前に行っちゃダメのレースでした。

ただまあ、この枠だと前のインベタしかなかったとは思います。

 

で、直線。

いやーな位置取りという予想通り、前は空かず横は壁という最悪の位置になりました。

あれじゃどうしようもない。

進路を探してるうちに後ろにいた馬たちが勢いよく差してきます。

あれじゃ前が空いたとこでどうにもなりません。

 

レースにならないままゴールをして、11着に終わりました。

 

道中の行きっぷりからも疲れが溜まってたような気もします。

間を開けた方が良かったんじゃないかな。

 

 

今回は最高に上手く乗っても5着までかな……というレースでした。

だから負けは仕方ないんだけどね。でもせめて力は出し切ってほしいですね。

11着は負けすぎです。

 

8/1の出走馬(アイスグリーン)

今度こそって一戦です

8/1 札幌11R STV賞にアイスグリーンが出走します

 

2026/8/1(土) 札幌11R STV賞 アイスグリーン

3勝クラスは17戦目。こんなにかかるとは……。

条件はおそらくベストの2000m。

気になるのは前走の疲れがどうかという点のみ。

3勝クラスの標準的なメンバーなら勝てるはず。

 

ただ重賞クラスの馬が紛れ込んでたりしたら厳しいけど……

相手関係はどうかな

パッと見、こりゃ勝つの無理だろってのはいないように見えます

 

気になるのはこの辺です

 

 

エゾダイモン

父ハーツクライの6歳馬。グローリーヴェイズの半弟。アイスグリーンの同期です。

デビュー時は評判良かった気がします。

結局世代戦では結果を出せず、2024年8月に2勝クラスを勝ち上がってからはOP入りはかなわず。

最近は二桁人気が続いてるようです。そんな負けてないのにね。

 

最近は位置取りが後方になってるようで、ズブさが出てるのかな。

今の札幌の馬場は合わないかもだけど人気よりは走りそう。

 

 

クレバーテースト

父オルフェーヴルの7歳馬。シルクの馬です。

年齢的に上積みは厳しいものの札幌はめちゃくちゃ合うはずです。馬券内に来るならここしかない。

 

 

ハニーコム

父シルバーテーストの5歳牝馬。3勝クラスは7戦してます。

何気に去年のSTV賞の2着馬。

先行脚質っぽいので条件合いそうな気がします。

ただ前走は9頭立ての6番手競馬したみたいなので、必ずしも前に行くわけではないのかも。

 

 

テーオーダグラス

父リアルスティールの5歳馬。去年のSTV賞の3着馬です。

成績見ると洋芝巧者っぽさがあるような。

⇒除外になりました

 

アルマデオロ

父レイデオロの4歳馬。キタサンブラックの半弟。

ネット競馬の予想オッズだと1番人気に。ただ前走で2勝クラスをようやく勝ち上がった感じで、人気の由来がイマイチわかりません。血統なのかな。

父レイデオロはなんかステイヤーっぽいので、前走の2600mから2000mに短縮されるのはあまり良くない気も。

先行脚質は合いそうです。

 

 

 

 

以上です。

毎度言ってますけどこの辺で一つ勝利をお願いします(-人-)

 

 

7/19の結果(リスレジャンデール)

今週は1頭走りました。

 

nushhorse.hatenablog.com

 

福島1勝クラスでリスレジャンデール。

力量的には勝てると思ったんですが……

 

2026/7/19(日) 福島8R 3歳以上1勝クラス 7 リスレジャンデール

そりゃ福島は合わないよね……

それに尽きる感じでした

ただそれでも1勝クラスぐらいならこなして欲しかったな

 

レースは普通のスタートから序盤はややかかり気味に。

しかし徐々に折り合いをつけて前目につけます。

 

 

 

1コーナー    (*14,12)8(3,7,15)5(2,11)6(1,4,9)16,10,13
2コーナー    (*14,12)(8,15)(3,7)5(2,11)(6,9)(1,4)-16(10,13)
3コーナー    14,15(12,8)(3,7)(5,11)(2,6,9,4)(16,13)(1,10)
4コーナー    14(15,8)(12,7)(3,9)(5,11,4)2(6,13)16-10-1

 

 

コーナーではやや外からじわじわと前を捕まえに行く……も、ほんとにじわじわ。

そこから最後方にいた13ピエナフェーヴルが外から伸びてきます。明らかに脚色がいい。

あ、こりゃあかんわという懸念通りにリスレジャンデールは捕まり、あとはゴールになだれこむのみとなりました。

勝ち馬とは適性差を感じるレースでした

 

とはいえ馬券外の5着じゃなあ

僅差とはいえ馬券内には入ってほしかったな

レースレベルは2勝クラス相当だったとは思うけど、もう少し上を目指してほしい馬です

 

馬体は相変わらずなんか小さいなーって感じに見えます

成長してほしいなあ

 

 

 

 

 

7/19の出走馬(リスレジャンデール)

今週は1頭走ります。

今年はまだ1勝。2勝目が遠い……

 

2026/7/19(日) 福島8R 3歳以上1勝クラス リスレジャンデール

未勝利勝ち上がり後は7着6着とイマイチ。

ただどっちも力を出し切れないレースだった感じはあります。

1勝クラスならなんとかなるはず……なんですけど、レース選択がまた微妙。

福島か~

福島は合うかな~

ここまで5戦して4戦は東京と、大きめの箱重点ローテだったので福島に対応できるかがカギになりそう。

 

相手はまあ1勝クラスだしな~

というほど軽い相手でもなさそう

今の時期だしね

いずれは上で走ってるだろってのがまだこの辺でモタついてます

 

気になるのはこの辺

 

 

ロスパレドネス

去年の6月にデビューして勝ち上がったジオグリフの全弟。

なんでまだこんなとこにいるの。

 

どうやら札幌2歳Sで5着に敗れた後、坐骨にヒビが入ったとかで休養を余儀なくされたみたい。

札幌2歳Sの結果からも全兄にはさすがに劣るだろうし休養明けなので力も出せるかどうか。

とはいえちゃんと力を出せれば1勝クラスなら上位と思われ餡巣。

 

 

アメテュストス

父サートゥルナーリア。

芙蓉Sの2着馬。

個人的に芙蓉Sはあまり評価してないですけど、それでも1勝クラスなら上に来そうです。

 

ミエノストロング

父シスキン。デビュー戦は2着もその後は僅差負けが続き、5戦目でようやく勝ち上がり。

1勝クラスの前走は今回と同条件で0.0差で3着。

1勝クラスならそのうち勝ち上がれそう。

 

トーセンブリラーレ

父トーセンレーヴ。プリンシパルSで6着。

未勝利戦でラベルセーヌに5馬身差で敗れてます。

ラベルセーヌといえばフローラSの5着馬で、道中かかりまくってたなどありましたけど結果だけ見たらリスレジャンデールとそんな変わらなかったはず。

出来れば負けてほしくない相手です。

 

コズミックボックス

父ブリックスアンドモルタル

フラワーカップでは14着とイマイチでしたが自己条件でならもう少し戦えそうです。

 

 

 

以上です。

 

こりゃ勝つの無理だろ……とあきらめるほどの相手はいないかな。

あとはコース対応できるかどうか。

きっちり結果出してほしい1戦です。

 

 

 

7/11(土)の結果(ヴァンデスペランス、アイスグリーン)

7/11は2頭が出走しました。

 

nushhorse.hatenablog.com

 


2026/7/11(土) 福島7R 3歳以上1勝クラス ヴァンデスペランス

1頭目はヴァンデスペランス。

デビュー戦以来の芝です。

デビュー戦の芝でまあまあ好走しちゃったので、その後ダートを使い続けてる間も芝の方がいいんじゃないかと言われ続けてた馬でした。

個人的にはどうなんだろと……やってみなけりゃわからんだろなんて思ってましたが

結果は……。

 

まあそんな旨い話はないよね

この馬は芝向きなんだよお!とか言わんでよかった。

レース中に不利な要素はほとんどなく、単純に芝は合わないなという一戦でした。

 

道中の追走は悪くはなかった。

 

コーナー通過順位

1コーナー    1,9,6,10(2,4,5,11)(3,7)8
2コーナー    1,9-6,2(4,5,10)3(7,11)8
3コーナー    (*1,9)6,2(4,5,10)3(7,11)8
4コーナー    9,6,1(4,5)(2,7,11)(3,10)8

 

まあまあのスタートから先団を見る形。先行と言えそうな位置につけました。

ここまでは「行けんのか?」って感じです。

しかし差が出始めたのはコーナー前。ここで明確に遅れ始めました。騎手がいくら手綱をしごいても差が開く一方。

直線では後方に置かれてしまって、もうここで勝負あった感じです。

 

レース前にこの成績で現役続けられるんだ……と書いたグランプラネッタが8着で、ヴァンデスペランスは10着。

厳しい結果となりました。

 

ただやっぱりデビュー戦、3着以上と5着以下じゃ別世界だと思ってて

じゃあ間のヴァンデスペランスはどうなんだろうねとずっと疑問だったけど

白黒ついた感じです

 

 


2026/7/11(土)函館11R 五稜郭S アイスグリーン

もう1頭アイスグリーンの方が勝負になりそう……

と思ってたけど今回は不思議なほど人気なかった

なんと単勝8番人気47.1倍

 

こんな人気ないのラジオNIKKEI賞以来だよ

さすがに不当評価で、今回は無難に3着に来ました

 

ただレース内容は褒められたものではなかったかな……

この枠なのでしゃーなしですけど

 

コーナー通過順位

 

1コーナー    3,5(1,8)(2,11)6,9(12,13)4,10,7
2コーナー    3,5,1(2,8)(6,11)(12,9)(4,13)10-7
3コーナー    (*3,5)9(1,2)8(12,6)11(13,10)4,7
4コーナー    (*3,5)9(1,2,8)(12,6)10(4,13,7)11

 

そこそこのスタートから道中は好位を追走

ただできればコーナー前に先頭にとりついてほしかったけど、

やはりこの距離だとそれができない

 

そして直線に入ると案の定、前が窮屈に

もう前にいる1カテリーナと3ダンツファイターは抜けなくなっちゃったけど、なんとか3着を確保という結果で終わりました

 

 

毎度そうだけど上手くのれりゃ勝てるんだよね……どうにも噛み合わいません

ただありがたいことに配当はつきました

複勝で6.9倍

こんなつくの?

 

振り返ってみると人気ない不調の時期でも単勝15倍ぐらいはついてて

こんな人気なかったの初めてです

ちょっとオッズ形成がわからないなってなるレースでした

 

 

 

以上。

 

勝てはしなかったけどヴァンデスペランスは迷走をやめるだろうしアイスグリーンは健在なとこを見せました

どちらも意味のあるレースではあったんじゃないかな……

 

 

 

7/11(土)の出走馬(ヴァンデスペランス、アイスグリーン)

6月は音沙汰なしでしたけど7月はいきなり2頭走ります。

ヴァンデスペランスとアイスグリーンです。

どっちも勝ち得る力はあるはず。

 


2026/7/11(土)

福島7R 3歳以上1勝クラス ヴァンデスペランス

 

1頭目はヴァンデスペランス。

勝ち上がりはダートでしたが今回は芝です。

デビュー前はダート路線で考えられてたのにデビュー時に中館師が「芝でも行けるんじゃないか」と試した結果、まあまあの走りを見せてしまった。

その後はダートを重点的に使ってたものの「芝の方がいいんじゃないか」という疑念はついてまわりました。

今回でその答えが出そうです。

 

実際のところよくわからない気はしてます。

デビュー戦、確かに上位はウップヘリーア、ブラックオリンピア、オルフセンと好メンバーで、そこの4着だから良さげではあるんですけど

5着以下はダイユウアレグロ、マテンロウゼロ、ジングアップ、トゥインクルピカ、ファストフォワードとだいぶ見劣りします。

上がり3Fも逃げたウップヘリーアは34.2でしたけど2着3着は33.9と33.7。

4着のヴァンデスペランスは34.3。

キレ負けしてることは否めません。

そして上位3頭もクラシック路線ではそこまで活躍はできなかった。

ウップヘリーアは毎日杯4着、ブラックオリンピアは青葉賞3着、オルフセンはホープフルS6着。

弱くはないけどほんのり足りない。

この3頭に見劣りするぐらいの能力、というのは1勝クラスで好走レベルのような気がしないではないです。

 

ただ、言うてもそれは去年の10月の話です。

9カ月経てば馬が変わってるかもしれません。

今回の追切は七夕賞に登録してるアスクナイスショーと7/2に併せていて、映像が見れたりします。なんか良い動きをしてる気がします。

 

元々は芝でこんだけ好走したんだからダートでガラリと……

なんて期待してた馬でしたが

芝に戻ってガラリと変わった、なんてなってもそれはそれでありがたいです。

 

メンバーは1勝クラスとしては相手そろってそう

気になるのはこの辺です

 

イモータリス

山吹賞3着。父ミッキーロケット。

未勝利戦を勝った時の2着馬が後にプリンシパルSで4着に来たウィロークリーク。

この馬もけっこう強そう。

というかなんでこれで山吹賞負けたんだろう。

稍重馬場が苦手とか?

 

 

ドナルンバ

スイートピーSの3着馬です。父サトノアラジン。

3着と言っても2着のモートンアイランドには3馬身差です。キレ勝負だとそんな合わないのかも。

そういう意味だと福島の方が合ってそうではあります。

 

 

ボニープリンス

父レイデオロ。

上の2頭を差し置いてネット競馬の予想オッズだと1番人気です。

戦績は未勝利戦を勝ったばかり。なんでだろう。

母を見るとルージュバック。血統が期待されてるのかな。

レイデオロを見ると前走2000mからの1F短縮は別に良くない気はしますけど。

 

 

グランプラネッタ

逆の意味で気になる1頭です。

1勝クラスですけど5戦して未勝利。全て二けた着順で2秒差以上で負けてます。

これで現役続けられるんだ。

馬主さんはこの馬の母親と同じで、母はラスヴェンチュラス。馬主さんの持ち馬を見ると一番賞金稼いでる馬です。思い入れがあるのかな。

 

 


2026/7/11(土) 函館11R 五稜郭S アイスグリーン

もう1頭がアイスグリーン。

3月以来です。

3勝クラスで力は足りるもののちょっと勝ち切れません。

今回は1F短い気もします。早仕掛けだろってぐらいで仕掛けられるかがカギになりそうです。

 

メンバーはというと……

なぜか海外G2を勝ってるアロヒアリイが登録してます。

ただアロヒアリイは巴賞や七夕賞にも登録してるので、そっちに向かうことを期待します。

これ書いてる時点では火曜日なのでどうなるかわかりません。

 

で。

金曜になりました。

最大の障害となりそうだったアロヒアリイは巴賞も七夕賞も除外。

しかし脚部に不安ありで慎重な判断をした結果、五稜郭Sも回避になりました。

足元がからむと喜びづらい。

 

残った馬は3勝クラスとしてはそこまで軽くもなさそうなメンバー。

巴賞も除外馬が出てるし、函館に馬が集まってるのかな。

 

 

相手で気になるのはこの辺です。

 

カテリーナ

父ホークビル。

自分で「函館巧者」とメモしてたんですが、そのメモの通りに前走は圧勝。

次に函館出てきたら買おうとか思ってたもののまさか自分とこの一口馬と当たるとは。

そこまで脅威じゃなさそうな成績ですけど函館だけは話が別です。

 

 

インパクトシー

父フィエールマン。

去年のラジオNIKKEI賞の3着馬です。1勝クラスではやや足踏みしてたものの2月3月に連勝して3勝クラスの初戦は3着。

普通にこのクラスで戦えそうな成績です。前走はスタートで遅れただけだし。

先行脚質なので函館も合いそう。

 

インヴォーグ

父ロードカナロア。

秋華賞に出てて9着。3勝クラスでもそこそこ好走してて、そのうち勝ち上がりそうには見えます。

函館も合いそう。

 

 

ウイントレメンデス

父ゴールドシップ。

直近2戦では8着9着といまいちですけど寿Sは僅差2着。

ゴールドシップだし洋芝はいかにも合いそう。

 

 

 

 

以上です。

 

勝ち得る力はあるはず……と最初に書いたけど

馬を見てみるとなんか難しそう。

いいレースをお願いします。