今年もこの季節が来たので申し込みました。
2年ぐらい前からもう実績で殴りに行くぜという覚悟を決めたのですが
どんどん出資額が上がってるので必要実績も上がってて無理な気がしてきました
どっちにしろサンデー社台と釣り合いとるならシルクは一口というわけにも行かないので口数は上げていきます。
今回は以下で申し込みました。
抽優
70 セリユーズの25
迷った末にセリユーズの25にしました。
父シュネルマイスター。
父は未知数ですが馬体は良く見えます。
抽優の確率は予想だと50%ぐらい。取れたらいいなあ。
今年は過去の出資実績223万円でした。まあまあの実績です。しかしこれでもやはり人気上位馬には足りません。
抽優は人気上位のうち気になったところから行きました。
抽優の他の選択肢は以下でした。
66 イスパニダの25
25 サンテローズの25
最初に行こうか迷ったのはイスパニダの25です。見た目カッコいいし。
ただ今年の馬体動画ってなんか難しかった気がしてます。
良さそうに見えるけど……これ日当たりのおかげじゃないか、みたいな。
で、イスパニダって明らかに日当たり効果はトップクラスなんですね。
自分は本当に馬体をちゃんと見てるのか。
自分の目に自信なんてものは全くないので判断つきません。
兄姉を見るとコリエンテス、エリザベスバローズ、ルシタニアとあまり活躍馬いないな……ということで結局抽優はやめることにしました。
次に候補にしたのがサンテローズです。
馬体良く見えるし父サートゥルナーリア×母父ハーツクライってニックスな気もします。
母は若い繁殖なので活躍馬は出してないけど、兄にダノンジャスティスがいる馬だし問題はないはず。
この馬に抽優行こうかな……と前日ぐらいまでは考えてました。
ただこの馬、故障リスクがあるんですよね。
左副手根骨骨片除去手術(2025/11/3)という手術歴があります。
目をつぶってGo!か散々迷いました。
しかし去年のネーラビアンカ、一昨年のアルガルヴェ(サンデー)と立て続けに故障続きなのに故障リスクを考慮しないのはどうなんだろう。
迷った末、回避しました。
ここで一旦抽優候補は白紙に。
改めて検討中のリストを見ると、ちょうど良かったのがセリユーズの25です。
抽優が空くなら行かない理由が特になかった。
自分の候補出しはなぜか関東馬に偏り気味だったので関西牡馬ってだけでも貴重です。
この馬が一つ引っかかるのは大きさに対し胸囲が物足りないとこです。
ただそこは4月生まれだし、成長を見込んで目をつぶることにしました。
一般
抽優以外は以下を申し込みました。
どれも実績で取れるのでは……と期待してます。
・美浦
4 マハゴニーの25(父キズナ)牝
16 ルーツドールの25(父ドレフォン)牝
37 メリーウィドウの25(父マインドユアビスケッツ)牡
この中で特に気になったのはメリーウィドウの25です。
父マインドユアビスケッツといえばメイクザビート。一口持ってたけど準OPで骨折して引退になった馬です。
マインドユアビスケッツの良い馬ならわかるぜ!という気持ちで一口行きました。リベンジ戦です。
・栗東
81 アルコレーヌの25(父モーニン)牝
関西はセリユーズ以外だと1頭だけ。なんでだろう。
人気しすぎを回避すると関東馬ばかりになるのかな、という気がするけど実際どうかはわかりません。
以上。全部とれる算段で申し込みましたけどどうなるかな……